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Zoho Campaigns(ゾーホーキャンペーン)とは?主な機能や料金プラン

2026.04.22

2026.04.22

営業DXツール

Zoho Campaignsは、Zoho社が提供するメールマーケティングツールで、低コストでメール配信やマーケティング施策を実行できます。

>>Zohoとは?何ができる?使い方や料金、導入メリットまで解説

一方で、「どの機能が使えるのか分からない」「料金はどれくらいかかるのか」「他ツールと比べてどうなのか」といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

本記事では、Zoho Campaignsの機能や料金だけでなく、どのように使えば成果につながるのかまで解説します。特に、コストを抑えてメールマーケティングを始めたい企業や、Zoho製品を活用している企業におすすめの内容です。

Zoho Campaignsはコスト面では優れていますが、ツール選定を誤ると機能不足で結局乗り換えというケースも少なくありません。
最初に、自社の目的に合っているかを見極めることが重要です。ツール選びに迷っている方は、以下の資料を受け取ってください!

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Zoho Campaigns(ゾーホーキャンペーン)とは?

Zoho Campaignsは、Zohoが提供するメールマーケティングツールです。メルマガ配信やステップメールの作成・配信に対応しており、見込み顧客に継続的にアプローチ(ナーチャリング)ができるようになります。

単なるメール配信ツールではなく、顧客の行動に応じた自動配信やセグメント配信など、基本的なマーケティングオートメーション機能も備えています。

また、Zoho CRMなどの他ツールと連携することで、顧客情報とメール配信データを一元管理でき、営業とマーケティングを連携させた運用が可能です。料金面でも比較的安価に利用できるため、コストを抑えてメールマーケティングを始めたい企業や、スモールスタートを検討している企業に適しています。

導入や運用に不安がある場合は、専門の支援会社に相談するのも一つの方法です。詳細を知りたい方は以下の記事をチェックしましょう。

>>Zohoの導入支援ができるおすすめパートナー7選!選ぶ際の注意点も解説

Zoho Campaignsは低コストで始められるメールマーケティングツールですが、HubSpotのような高度なMAツールと比べると、機能や拡張性はやや限定的です。
そのため、コスト重視でシンプルに運用したい企業には向いていますが、高度なマーケティング施策まで実行したい企業は他ツールも含めて検討することが重要です。

Zoho Campaigns(ゾーホーキャンペーン)の主な機能

Zoho Campaignsには、メールマーケティングに必要な機能が一通り揃っています

ここでは、代表的な機能について見ていきましょう。

  • メール作成・配信
  • メールの自動化
  • 連絡先管理・セグメント
  • 分析・効果測定
  • SMSマーケティング
  • CRMツール連携
  • eコマース連携

メール作成・配信

Zoho Campaignsでは、テンプレートを使ったHTMLメールを作成できます。ドラッグ&ドロップで直感的に編集できるため、専門的な知識がなくても簡単にメルマガを作成できる点はメリットです。

また、作成したメールは一斉配信に対応しており、キャンペーンや定期配信など、さまざまな用途で活用できます。配信日時の設定も可能なため、最適なタイミングでユーザーにアプローチできます。

メールの自動化

ステップメール(シナリオメール)の作成に対応しており、ユーザーの行動に応じた自動配信ができます。

例えば、メールの開封やリンクのクリックといったアクションをトリガーに、次のメールを送信できるようになります。特定の資料リンクをクリックしたユーザーに対して関連する情報を追加で送る、反応がなかったユーザーにはリマインドメールを送るといったフォローが可能です。

そのため、見込み顧客の興味・関心に合わせたコミュニケーションを自動化し、効率的な顧客育成(ナーチャリング)を実現できます。

連絡先管理・セグメント

Zoho Campaignsには、顧客リスト(メールアドレスや属性情報)を一元管理する機能があります。CSVファイルでのインポートや外部ツールとの連携にも対応しており、既存の顧客データをスムーズに取り込めます。

また、年齢・地域・行動履歴などの条件で細かくセグメント分けできるため、すべてのユーザーに同じ配信をすることがありません。

例えば、「資料請求したユーザー」「特定の商品ページを閲覧したユーザー」など、ユーザーの状態に応じた配信ができます。その結果、一斉配信に比べて開封率やクリック率の向上が期待できるため、より効果的なメールマーケティング施策を打てるようになります。

分析・効果測定

Zoho Campaignsでは、メール配信後の効果を数値で確認できます。具体的には、開封率やクリック率、配信成功率などの指標を把握できるようになり、メールごとのパフォーマンスを可視化しやすくなります。

また、A/Bテストにも対応している点も特徴です。件名やコンテンツのパターンを比較しながら、最適化できるため、成果につながるメールの傾向を把握し、継続的に配信効果が高まります。

例えば、件名を複数用意して開封率の高いものを採用することで、より効果的なメール配信につなげられます。

SMSマーケティング

Zoho Campaignsでは、SMS(ショートメッセージ)の配信にも対応しています。

メールと比べて開封率が高い傾向にあるため、重要な情報を確実に届けたい場面で有効です。一例として、キャンペーンの告知やセミナーのリマインド、緊急性の高い通知などに活用できます。

メールとSMSを使い分けることで、ユーザーの状況に応じた最適なアプローチができるようになります。とくに、見逃しを防ぎたい重要な連絡や、即時性が求められる場面でおすすめです。メールだけでは届きにくいユーザーにもリーチできる点は、施策全体の到達率を高められる上で大きなメリットです。

CRMツール連携

Zoho Campaignsは、Zoho CRMとの連携に対応しています。CRMツールと連携できるため、顧客情報とメール配信データの統合管理が可能で、営業とマーケティングの情報を一元化できます。

例えば、営業が管理しているリード情報をもとにメールを配信したり、メールの反応データを営業活動に活用したりといった連携が可能です。その結果、リード獲得から商談化までのプロセスを一貫して管理できるようになり、部門間の連携強化や効率的なアプローチにつながります。

eコマース連携

Zoho Campaignsは、ShopifyなどのECサイトと連携できます。購買データや行動履歴をもとにしたメール配信に対応し、ユーザーの購買状況に応じたアプローチを取ることが可能です。

例えば、カートに商品を入れたまま離脱したユーザーにリマインドメールを送信したり、購入履歴に応じたおすすめ商品を案内したりできます。購入機会の損失を防止し、売上向上につながる施策のひとつです。

Zoho Campaignsは単体でも利用できますが、CRMやECと連携することでただのメール配信ツールから顧客データを活用したマーケティングツールに変わります。
一方で、連携前提の設計になっているため、単体利用だと機能の一部しか活かせないケースもあります。

Zoho Campaigns(ゾーホーキャンペーン)の料金プラン

Zoho Campaignsの料金は、「プラン」と「連絡先数」によって決まる仕組みです。初期費用は不要で、無料プランから始められるため、スモールスタートしやすい点が特徴です。

ここでは、自社利用向けとエージェンシー向けに分けて解説します。

自社利用向け

自社利用向けプランは、自社の顧客に対してメールを配信する一般的な用途に適しています。企業のマーケティング担当者が利用するケースが多く、一般的なメールマーケティングであれば、このプランで十分対応可能です。

Zoho Campaignsの料金は、以下の2つの要素で変動します。

  • プラン(無料/スタンダード/プロフェッショナル)
  • 連絡先数(配信対象のリスト数)

▼自社利用向けの料金プラン

連絡先数無料プランスタンダードプロフェッショナル
1,000件0円月払い:840円
年間払い:630円
月払い:1,440円
年間払い:1,080円
10,000件月払い:5,880円
年間払い:4,410円
月払い:9,720円
年間払い:7,290円
100,000件月払い:29,040円
年間払い:21,780円
月払い:48,360円
年間払い:36,270円
※税抜表示
料金プラン|メール配信システムのZoho Campaigns

スタンダードプランでは、無料プランの機能に加えて、基本的なセグメント機能やメールテンプレート、シンプルなワークフロー機能が利用できます。

一方、プロフェッショナルプランでは、より高度なセグメント設定やワークフロー、ポップアップフォームなどが利用可能です。本格的なマーケティング施策を希望する企業に向いています。

エージェンシー向け

エージェンシー向けプランは、メルマガ運用代行やマーケティング支援を実施する企業が、複数のクライアントアカウントを一元管理するプランです。1つのアカウントで複数社の運用ができる点が特徴で、代理店や支援会社に適しています。

▼エージェンシー向けの料金プラン

連絡先数エージェンシープラン
10,000件69,960円
100,000件348,240円
※年間払い・税抜表示

エージェンシープランでは、プロフェッショナルプランの機能に加えて、ライセンス共有や顧客招待、コンテンツ共有など、複数社運用に適した機能が追加されています。

なお、一般的な企業が自社で利用する場合は、自社利用向けプランで十分なケースがほとんどです。

Zoho Campaignsはコストを抑えて導入できる一方で、ツール選定を誤ると「機能が足りない」「結局乗り換えが必要になる」といったケースもあります。特に、導入後にツール変更するとデータ移行や運用設計のやり直しで大きな工数が発生します。
営業DXツールの選定や導入にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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Zoho Campaigns(ゾーホーキャンペーン)の使い方

Zoho Campaignsは、基本的に以下の流れでメールを配信します。

  1. アカウント作成
  2. 連絡先登録
  3. メール作成・設定
  4. テスト配信
  5. 分析・改善

ここでは、初めて利用する方向けに手順を分かりやすくまとめました。

1.アカウント作成

まずは、Zoho Campaignsの公式サイトからアカウントを登録します。無料プランまたはトライアルを選択できるため、初期費用をかけずに利用を開始できます。

登録後は、送信元メールアドレスの設定や基本情報の入力など、初期設定を進めてください。登録メールが迷惑フォルダに振り分けられている場合もあるため、受信ボックスとあわせて確認しておくと安心です。

2.連絡先登録

次に、メール配信先となる顧客リストを登録します。

Zoho Campaignsでは、CSVファイルを使った一括インポートに対応しており、既存の顧客データをスムーズに取り込むことが可能です。また、CRMや外部ツールと連携することで、顧客情報を自動で反映させることもできます。

そのため、単にリストを取り込むだけでなく、活用方法を意識して顧客データを整理しましょう。

3.メール作成・設定

続いては、配信するメールの作成です。「キャンペーン」から「メールキャンペーン」を選択します。

「Regular email」を選択し、キャンペーン名を入力してください。

「件名」「配信元」「受信者」「本文」をそれぞれ設定します。

項目内容
件名配信するメールの件名
配信元メールの配信元、配信元のメールアドレス、送信元のメールアドレス
受信者メールを配信する先
本文メールの本文

メールの本文作成をする際は、テンプレートを使用することもできるため、デザインやコーディングの知識がなくてもスムーズに作業を進められます。ドラッグ&ドロップで直感的に編集できる点も特徴です。

件名や本文、画像などを設定しながら、目的に応じたメールコンテンツを作成していきます。特に件名は開封率に大きく影響するため、複数パターンを用意してテストするのがおすすめです。

4.テスト配信

メールの作成や設定が完了したら、テスト配信です。

テスト配信をすることで、誤字脱字やレイアウト崩れがないかを確認します。実際の受信環境で表示をチェックすることで、本番配信時のトラブルを防止します。

最後に配信内容を最終確認し、問題がなければ本番配信です。この工程を丁寧に実行すると、意図しない配信ミスや誤送信を防止できるようになります。

5.分析・改善

配信後は、開封率やクリック率などの指標を確認し、メールの効果を分析します。どのメールがよく読まれているのか、どのリンクがクリックされているのかを把握することで、ユーザーの関心や行動傾向を把握できます。

特に、開封率が低い場合は件名、クリック率が低い場合は本文や導線に原因がある可能性が高いです。分析結果をもとに、件名やコンテンツ、配信タイミングなどを見直し、次回の配信に反映していきましょう。

このように、配信→分析→改善のサイクルを回すことで、メールマーケティングの成果が継続的に高まります。

ここまでZoho Campaignsの機能や使い方を解説してきましたが、実際に導入するうえで気になるのは、本当に使いやすいのか?といった点ではないでしょうか。
特に海外製ツールということもあり、操作性やサポート面に不安を感じる方も多いかもしれません。
そこで次章では、実際にZoho Campaignsを利用しているユーザーの評判や口コミをもとに、メリット・デメリットを具体的に見ていきます。

Zoho Campaigns(ゾーホーキャンペーン)の評判・口コミ

Zoho Campaignsの導入を検討するうえで、実際の使い勝手や評価は重要な判断材料です。

ここでは、ユーザーの評判・口コミをもとに、良い点と気になる点の両方を紹介します。

良い評判・口コミ

まずは、良い評判・口コミから見ていきましょう。

海外製ツールのため導入前は不安でした。が、UI的にもそこまで特殊なものはなく、日本語訳もわかりやすい状態でした。

ITreview公式サイト

海外製ツールにありがちな使いにくさは感じにくく、日本語対応も一定水準で整っている点が評価されています。初めて海外ツールを導入する企業でも、比較的扱いやすいと言えます。

スタッフでも直感的に運用できているUIで社内導入コストも低く助かります

ITreview公式サイト

Zoho Campaignsの操作性はシンプルなため、専門知識がなくても運用しやすく、社内教育のコストを抑えられます。特に、小規模チームや専任担当がいない企業におすすめできるツールです。

レポートが充実しているので、開封率やクリック数のみならず、リンクごとのクリック数や開封者まで確認できる

ITreview公式サイト

分析機能の粒度が細かく、どのコンテンツが反応されているかまで把握できる点を評価している内容です。どのリンクがクリックされているか、どのユーザーが反応しているかまで可視化できるため、改善ポイントを具体的に特定しやすくなります。

データをもとに改善を回したい企業にとっては実用性が高い機能です。

悪い評判・口コミ

Zoho Campaignsは使いやすさやコスト面で評価される一方で、設定やサポート面において一部課題も指摘されています。

CRM等との連携の設定がわかりづらいので、改善して欲しい

ITreview公式サイト

Zoho Campaignsの基本操作はシンプルですが、CRM連携など、一歩踏み込んだ設定になると難易度が上がる点が指摘されています。特に初期設定の段階でつまずくケースもあるため、事前に設計を整理しておくことが大切です。

CRM連携や事前設計も含めて、導入支援ができるパートナー企業に相談するのもおすすめです。

>>Zohoの導入支援ができるおすすめパートナー7選!選ぶ際の注意点も解説

Zoho Campaignsに限らず、Zoho製品全般に言えることだが、日本語対応していない箇所がある為、若干わかりにくい場合がある。

ITreview公式サイト

日本語対応は進んでいるものの、一部英語表記が残っている点はデメリットです。特に細かい設定やヘルプを確認する際に、操作に慣れるまで時間がかかるケースがあります。

Zoho Campaignsはシンプルで使いやすいツールですが、すべての機能を使いこなそうとすると一定のハードルがあります。
特にCRM連携や運用設計まで含めて活用する場合は、事前に要件を整理するか、必要に応じて支援を受けることも検討しましょう。

Zoho Campaigns(ゾーホーキャンペーン)に関するよくある質問

最後に、Zoho Campaignsの導入を検討する際によくある疑問をまとめました。機能や料金だけでなく、「実際に使えるか」「自社に合っているか」といった観点で確認しておきましょう。

Zoho Campaignsは無料で使えますか?

無料プランが用意されており、最大2,000件の連絡先・月6,000通までメール配信が可能です。ただし、配信数や機能に制限があるため、本格的にメールマーケティングを行う場合は有料プランの検討が必要です。

Zoho Campaignsと他のメール配信ツールとの違いは何ですか?

Zoho Campaignsは、低コストで基本的なメールマーケティング機能を利用できます。一方で、HubSpotのようなツールと比較すると、マーケティングオートメーションの機能や拡張性はやや限定的です。

>>SalesforceとZohoの違いを徹底比較!移管方法やメリット、注意点も

>>HubSpotとZohoを徹底比較!料金や機能、サポートの違いを紹介

Zoho Campaignsのメリット・デメリットは何ですか?

Zoho Campaignsは、低コストでメールマーケティングを始めたい企業に向いており、基本的な機能は一通り揃っています。一方で、高度なマーケティングオートメーションを求める場合は、他ツールの検討も必要です。

メールの到達率は問題ありませんか?

Zoho Campaignsでは、不達率(バウンス率)が一定基準(約5%)を超えると、配信が一時停止されます。この仕組みはスパム配信を防ぐための措置であり、配信品質を維持するためのものです。

そのため、正しく運用していれば過度に心配する必要はありません。事前にメールアドレスの精査や定期的なリストのクレンジングをすることで、安定した配信が可能です。

Zoho Campaignsはどのような企業に向いていますか?

Zoho Campaignsは、以下のような企業に向いています。

  • コストを抑えてメールマーケティングを始めたい企業
  • 小〜中規模のリストでメルマガを運用したい企業
  • Zoho CRMなどほかのZoho製品を利用している企業

一方で、高度なマーケティングオートメーションを求める場合は、他ツールも含めて検討することが重要です。

Zoho Campaignsは低コストで始めやすいツールですが、ツール選定を誤ると機能が足りずに後から乗り換えるケースも少なくありません。
特に、将来的にどこまでマーケティング施策を拡張したいのかを考えたうえで、自社に合ったツールを選ぶことが重要です。

Zoho Campaigns(ゾーホーキャンペーン)の特徴を踏まえて導入を検討しよう

Zoho Campaignsは、低コストでメールマーケティングを始めたい企業に適したツールです。メルマガ配信や基本的な自動化、分析機能などは一通り揃っており、特に小〜中規模の企業やスモールスタートに向いています

一方で、高度なマーケティングオートメーションや大規模な運用を実施したい場合は、機能面で物足りなさを感じる可能性があります。

そのため、以下の観点で、自社の目的に合っているかを見極めることが重要です。

  • 「コストを抑えてシンプルに運用したいのか」
  • 「将来的に高度な施策まで実行したいのか」

ツール単体の機能だけでなく、CRM連携や運用体制まで含めて検討することで、導入後の成果につながりやすくなります。

Zoho Campaignsを含めたツール選定においては、「自社に合ったツールかどうか」を見極めることが成果を出すうえで不可欠です。

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また、メールマーケティングだけでなく、営業管理や顧客管理も含めて全体の運用を見直したい場合は、MAツールも比較しましょう。

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松永創

FLUED CEO / 代表取締役 Hubspotシニアスペシャリスト

B2Bマーケティングエージェンシーでベンチャー企業から大手IT企業、製造業など様々なマーケティングに携わる。 HubSpotゴールドパートナーとしても認定され、サポート実績多数。WEBを中心としたオンライン施策から、インサイドセールスや展示会といったオフライン施策まで幅広く支援している。携わった企業/プロジェクトの数は500以上に及び、スピード感あふれるコンサルティングには定評がある。 B2Bマーケティング/営業DXなどのテーマを中心になど講演多數。