
「tl;dvとTeamsを連携するにはどうしたらいいの?」
本記事では、そのような疑問を持っている方に向けて、tl;dvとTeamsを連携する方法や連携メリットを解説します。それぞれが連携できると、情報共有の効率が向上するほか、議事録作成の負担を大幅に軽減できます。
実際にtl;dvを使用した動画もありますので、イメージを掴むためにも、ぜひご覧ください。
tl;dvとteamsの連携は簡単です。まずは無料プランで連携をお試しいただき、利用していく中で不明点があれば、日本初のパートナーであるFLUEDにご相談ください!
▼無料登録はこちら(アップグレード時に30%の割引が適用)
https://tldv.cello.so/G5JItEWBMRX
コンテンツ目次
tl;dvとMicrosoft Teams(チームズ)の連携は可能

「tl;dv(ティーエルディーヴィー)」は、会議の音声データから自動で文字起こしし、議事録作成をサポートする生成AIツールです。Microsoft Teamsとも連携可能で、設定すれば会議開始時に自動で起動し、ワンクリックで録画を開始できます。
自動連携すると、個別にtl;dvを起動する手間が省ける上に録画をし忘れることもありません。スムーズな会議運営には、おすすめの方法です。
以下の記事では、tl;dvの料金プランや使い方などを詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。
>>AI議事録ツール「tl;dv」とは?料金プランや使い方、文字起こし機能などを解説
議事録を取る作業がなくなるので、会議に一層集中できるようになるのも嬉しいですね!
tl;dvとMicrosoft Teams(チームズ)を連携するメリット

tl;dvとMicrosoft Teams(チームズ/チームス)を連携し、議事録を自動生成できると、次のようなメリットがあります。
- 非参加会議のキャッチアップ時間の短縮
- 情報共有の効率化
- 議事録作成の負担軽減
それぞれについて詳しく解説します。
非参加会議のキャッチアップ時間の短縮
tl;dvのタイムスタンプは、文字起こしされた議事録に発言者と発言時間が表示される機能です。知りたい部分をクリックするだけで希望の位置から再生できるため、欠席した会議をキャッチアップする際におすすめです。
また、AI要約では、要約された議事録を読めるため、キャッチアップ時間を短縮したい方はこちらの機能も活用しましょう。
情報共有の効率化
キーワード検索を使うと、議事録の中から該当するものを含む会議を素早く見つけられるため、過去の会議の振り返りに役立ちます。
リンク機能も情報共有に便利な機能です。録画された動画や文字起こしの結果を共有用のリンクで送信でき、必要な情報を関係者に手軽に伝えられます。
議事録作成の負担軽減
自動で文字起こしと要約ができるため、議事録作成の手間を大幅に軽減できます。
また、文字起こしされた文章を20言語以上に翻訳できる多言語対応機能も備えており、グローバルチームの負担の軽減も可能です。
tl;dvは規模が大きく、関係者が多い企業の方に特におすすめの議事録ツールです。多言語対応もしているので、グローバル企業にもおすすめです!まずは無料登録から、便利さを実感してみましょう。
▼無料登録はこちら(アップグレード時に30%の割引が適用)
>>https://tldv.cello.so/G5JItEWBMRX
tl;dvとMicrosoft Teams(チームズ)の連携方法

tl;dvとMicrosoft Teams(チームズ/チームス)の連携に際しては、それぞれのアカウントが必要です。tl;dvのアカウントを持っていない場合は、以下記事を参考にアカウントを取得してください。
>>AI議事録ツール「tl;dv」とは?料金プランや使い方、文字起こし機能などを解説
連携方法を画像付きで解説します。
まず、tl;dvアプリを開いてください。

議事録を取りたい会議のURLを入力します。

teamsの会議に参加すると、AI Notetakerの参加許可が表示されるので「参加許可」をクリックしましょう。

会議終了後、tl;dv上に記録が残ります。

議事録を見たい会議をクリックすると、動画や文字起こしを見られます。

無料プランでも、このように簡単に議事録を取ることが可能です。
今回はURLから個別に設定を行いましたが、自動連携も可能です。設定方法はお問い合わせください!
>>tl;dvとAPI連携して何ができる?導入メリットからツール、実装手順を解説
tl;dvとMicrosoft Teams(チームズ)を連携して使用する際の注意点

tl;dvとMicrosoft Teams(チームズ/チームス)の連携は便利な一方で、注意すべき点もあります。以下の点に留意した上で、議事録ツールを活用しましょう。
- 専門用語を間違える恐れがある
- 無料プランだとデータの保存期間に制限がある
- 日本語のサポートがない
それぞれについて詳しく解説します。
専門用語を間違える恐れがある
tl;dvの文字起こし機能は、専門用語や人物名などの固有名詞を正しく認識できない場合があります。特に業界特有の用語や社内で使われている略語・略称などは、誤認識されやすいため注意が必要です。
専門的な内容の会議では、文字起こしデータを手動で修正する必要が出てくる場合もあります。
無料プランだとデータの保存期間に制限がある
無料プランでは、データの保存期間に制限があります。
録画データや文字起こしデータは、一定期間(4日目以降)を過ぎると自動的にアーカイブされるので注意しましょう。アーカイブから復活させるには、70分間かかります。
長期的なデータ保管が必要な場合や、会議の頻度が多い場合には、有料プランへのアップグレードを検討することをおすすめします。
日本語のサポートがない
tl;dvを開発・提供しているドイツの企業「tldx Solutions GmbH」は、日本語サポートを提供していません。そのため、tl;dvに関する問い合わせは英語でのやり取りが必要です。
ただし、ビジネスプランや法人向けプランであれば、パートナー企業による日本語サポートに対応しています。必要に応じて上位プランの利用を検討しましょう。
tl;dvには無料プランのほか、3種類の有料プランがあります。無料プランでも機能を十分に使えますが、利用するメンバーが一定数いれば有料プランの利用がおすすめです。
日本初のパートナー企業である弊社が日本語でサポートいたします。プランの詳細やできることについては、以下の記事を参考にしてみてください!
>>AI議事録ツール「tl;dv」とは?料金プランや使い方、文字起こし機能などを解説
tl;dvとMicrosoft Teams(チームズ)を連携して、業務を効率化しよう

tl;dvはTeams(チームズ/チームス)との連携が可能で、セットアップさえすれば簡単に使用できます。
特に、会社規模が大きく、関係者が多ければ多いほど会議数が増える傾向にあります。こうした企業では、情報を正確かつ素早く共有することが非常に重要です。
tl;dvを活用し、効率的な情報共有を推進しましょう。
株式会社FLUEDは、日本第1号のパートナー企業としてtl;dvの導入サポートを実施しています。導入から活用までしっかりとサポートいたしますので、安心してご利用いただけます。
導入に関する疑問やセキュリティ面での懸念などがありましたら、お気軽にご相談ください。セキュリティ面に不安がある方には、以下の記事も合わせてご覧ください。
>>AI議事録ツール「tl;dv」のセキュリティは安全?対策内容やリスクを解説
以下のリンクから申し込むと、通常価格から30%オフ(1年間)で申込できます。無料プランから有料プランへの移行時に適用可能。まずは無料で試し、使い勝手を確認してから導入を検討してみましょう!
▼無料登録はこちら(アップグレード時に30%の割引が適用)
https://tldv.cello.so/G5JItEWBMRX