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HubSpotとZohoを徹底比較!料金や機能、サポートの違いを紹介

2023.01.26

2025.08.29

営業DXツール

営業支援や顧客管理の効率化を目指し、CRMツールの導入を検討する企業が増えています。中でも「HubSpot」と「Zoho CRM」は、無料プランから始められ、機能も豊富な人気ツールです。

しかし「どちらが自社に合うのか」「何が違うのか」と悩む方も多いのではないでしょうか。

この記事では、両ツールの料金・機能・操作性・AI機能・サポート体制などを多角的に比較しています。ツール選定の判断材料となるよう、実際の使用感やおすすめ企業タイプまで詳しく解説しているので、ご参照ください。

「HubSpotやZohoをはじめとする営業管理ツールの比較資料」や「HubSpotの無料相談会」もご用意していますので、あわせてご活用ください。Salesforceとの比較については、以下の記事もご確認ください!

>>SalesforceとZohoの違いを徹底比較!移行方法やメリット、注意点も

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Pardot(Marketing Cloud Account Engagement)やMarketo、HubSpotなど、各ツールでできることを機能ごとに一覧化した便利なシートです。ツール選定の参考資料としてぜひご活用ください。

HubSpotとZohoが提供するCRMツールの概要を比較

HubSpotとZohoが提供しているCRMツールを詳しく比較する前に、それぞれの基本的な機能や特徴を把握しておきましょう。

HubSpotとは

HubSpotは、CRMを中心に業務全体をつなぐオールインワンプラットフォームです。

無料で使えるCRMツールを軸に、マーケティング、営業、カスタマーサービスなどの製品が連携しています。そのため、部門ごとにツールを分けて運用する必要がなく、業務をシームレスにつなげられます。

直感的に操作しやすいユーザーインターフェースもHubSpotの特長です。ITに詳しくないユーザーでも無理なく使いこなすことができ、導入から定着までスムーズに進められます。

また「HubSpot Academy」という学習リソースも用意されており、社内での活用ノウハウを自然と高めていけるのもポイントです。

HubSpotについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

>>HubSpotとは?選ばれる理由や7つの主要機能を徹底解説

Zohoとは

Zoho CRMは、高いカスタマイズ性と優れたコストパフォーマンスが特長のクラウド型顧客管理ツールです。Zohoは55以上のビジネスツールを展開しており、必要なツールだけを選んで連携できるため、無駄なくシステムを構築できます。

デザインや項目の構成もフルカスタマイズが可能で、自社に合ったツールを作りやすい点が支持されています。

Zoho CRMは、営業フローを可視化・改善したい中小企業に適しています。無料プランでも基本的な顧客管理や営業支援機能が使えるため、初期コストを抑えてスモールスタートできるのも魅力です。

エンタープライズプラン以上で使用できる「Ziaエージェント」や「Ask Zia」といったAI機能の精度も向上しています。Zoho全体のサービス概要については、以下の記事をご覧ください。

>>Zohoとは?何ができる?使い方や料金、導入メリットまで解説

HubSpotがマーケティング機能を強みとするのに対し、Zoho CRMは営業支援機能に重点をおいています。

HubSpotとZohoの料金比較

HubSpotとZoho、両ツールの料金体系を比較します。

HubSpot(月額)Zoho(月額)
名称Marketing Hub + Sales HubZoho CRM Plus
月額料金Starter:1,800円/シートスタンダード:8,280円/名

どちらも無料プランが用意されており、スモールスタートしやすいのが特長です。ただし、課金の仕組みやプランごとの構成は異なるため、自社の運用スタイルに合った選び方が重要です。

  • HubSpotの料金プラン
  • Zohoの料金プラン

上記について、次から解説します。それぞれの特長を理解したうえで、予算やチーム体制に合った最適なプランを検討しましょう。

HubSpotの料金プラン

HubSpotは2024年3月から「シート」制を導入しています。無料ユーザーは最大5名まで「閲覧のみ可能な表示シート」が無料で利用できます。編集や更新には各Hubごとの「コアシート/Professionalシート」の購入が必要です。

Marketing Hubの料金プランは、以下の通りです。

プラン名月額料金(税込)マーケティングコンタクト数上限含まれるコアシート数
Starter1,800円1,000件分1人分
Professional106,800円2,000件分3人分
Enterprise432,000円10,000件分5人分

一方で、Sales Hubの料金プランは、次のようになります。

プラン名月額料金(税込)
Starter1,800円
Professional12,000円
Enterprise18,000円

なお、HubSpotには全ツールが1パックになったセット販売(Customer Platform)があります。Customer Platformの料金プランは、以下の通りです。

プラン名月額料金(税込)含まれるコアシート数
Starter1,800円1人分
Professional174,000円3人分
Enterprise546,000円5人分

HubSpotの料金については、以下の記事や動画で詳しく解説しています。

>>【動画あり】HubSpotの料金はいくら?価格や費用をプランごとに解説

Zohoの料金プラン

Zoho CRM Plusの料金プランは以下の通りでシンプルです。

プラン名月額料金(税抜/月間契約の場合)
Zoho CRM Plus8,280円/ユーザー
Zoho Campaigns0円〜(連絡先数により変動)
Zoho Analytics3,600円〜/ユーザー
Zoho SalesIQ0円〜
Zoho Social0円〜
Zoho Survey0円〜
Zoho Projects0円〜
Zoho Desk2,400円〜/ユーザー

Zoho CRM Plusはユーザーごとに課金されるため、利用する人に比例して料金が増えていきます。製品によっては無料プランがあるので、ミニマムでのスタートが可能です。

それぞれ料金プランが複雑ですよね… FLUEDはどちらのツールにも詳しいので、「ZOHOとHubSpotの料金比較をしたい」などあれば相談会をご予約ください!

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HubSpotとZohoの製品群を比較

CRMツールは単体で完結するものではなく、マーケティングや営業、カスタマーサポートなど、他部門の業務ツールとの連携が不可欠です。

  • HubSpotの製品群
  • Zohoの製品群

上記の製品群を比較し、それぞれがどのような業務領域をカバーしているのか詳しく見ていきましょう。

HubSpotの製品群

HubSpotの製品群は、以下の通りです。

サービス名称概要
Marketing Hub見込み顧客の獲得や育成を支援するマーケティング自動化ツール
Sales Hub商談管理や営業活動の効率化を図る営業支援ツール。見積書の作成や送信も可能
Service Hub顧客対応やサポート体制を強化するためのカスタマーサービス管理ツール
Content Hubウェブサイトやランディングページなどのコンテンツ制作を支援するツール
Operations Hubデータの統合や自動化を通じて社内の業務プロセスを最適化するツール

HubSpotは、CRMを中心に各業務領域に特化した「Hub」を展開しています。必要に応じてHubを追加・プラン変更できるため、スモールスタートから大規模展開まで柔軟に対応可能です。

Zohoの製品群

Zohoの製品群の中から、代表的なものをピックアップして紹介します。

サービス名称概要
Zoho CRM機能の先進性と使いやすさを兼ね備えたCRM/SFAツール
Zoho CRM PlusZohoの人気12製品をまとめた、お得な統合パッケージ
Zoho Analytics直感的に使えるBIツールで、分析業務を効率化するプラットフォーム
Zoho SalesIQサイト訪問者の動きを可視化し、Web接客を支援するトラッキングツール
Zoho Social複数のSNSを一元管理できるSNS統合管理ツール
Zoho Survey顧客の声を収集するためのオンラインアンケート作成・集計ツール
Zoho Projectsタスクや進捗を可視化し、チームの業務を円滑に進めるプロジェクト管理ツール
Zoho Deskカスタマーサポート対応を効率化する、問い合わせ・ヘルプデスク管理ツール
Zoho Campaignsシンプルで使いやすく、高機能かつコストパフォーマンスに優れたメール配信システム
引用元:Zoho公式サイト

Zohoは55種類以上の製品を提供しており、必要な機能だけを選んで使えるため、コストを抑えやすいのが特長です。特定業務に絞って導入したい企業や、コストパフォーマンスを重視する企業におすすめです。

ツールを「あとから足せる」のがZohoの強みです。事業フェーズに合わせて最適な構成を組んでいきましょう。

HubSpotとZohoのインターフェースを比較

CRMツール選びでは、機能の豊富さだけでなく「使いやすさ」も重要な選定ポイントです。特に営業現場では、誰もが迷わず操作できることが定着のカギとなります。

  • HubSpotのインターフェース
  • Zohoのインターフェース

それぞれについて、順番に見ていきましょう。

HubSpotのインターフェース

HubSpotは、初めてCRMを使う方でも直感的に操作できる設計です。主要機能にすぐアクセスできるシンプルなナビゲーションで「次に何をすればいいのか」が自然と、わかります。

マーケティングや営業、カスタマーサービスといった各Hubも、ダッシュボードからスムーズに行き来が可能です。業務の全体像を把握しやすく、日々の活動に無理なくフィットします。

Zohoのインターフェース

Zohoは、機能の豊富さとカスタマイズ性の高さが魅力のCRMです。多くの情報や設定項目がひとつの画面に集約されており、細かい業務要件にも柔軟に対応できます。

レイアウトやタブの構成を企業に合わせて自由に調整できるため、業務フローに合わせた画面設計が可能です。使いこなすことで強力な武器となる一方で、初期設定や操作に慣れるまではやや時間がかかる場合もあります。

導入時には、しっかりとした設計と社内のオンボーディング体制を整えることが重要です。

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HubSpotとZohoの機能を9項目で比較

HubSpotとZohoの機能を9つの項目で比較します。

  • 顧客管理機能
  • Webフォーム機能
  • 広告との連携
  • メール配信機能
  • トラッキング機能
  • ワークフロー機能
  • 問い合わせ管理機能
  • 営業推進・管理機能
  • AI機能

それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。

顧客管理機能

HubSpotZoho
顧客管理機能無料プランでは最大100万件、有料プランでは最大1,500万件の顧客登録が可能料金プランによって5,000〜500万件のコンタクトを登録可能

顧客管理機能は両サービスともに必要な機能をすべて備えています。HubSpot・Zohoともに取引先の担当者や企業情報を登録する機能は無料です。

登録できる顧客数はどちらも申し分ありませんが、HubSpotはMarketing Hubにも顧客情報が共有されており、数によっては追加料金が発生する点には注意しましょう。

HubSpotの顧客管理機能については、以下の記事をご覧ください。

>>HubSpotで顧客管理できる?各機能でできることや使い方を徹底解説

Webフォーム機能

HubSpotZoho
Webフォーム機能・最大10,000個まで作成可能・料金プランにより1個/タブ〜100個/タブ作成可能

Webフォーム機能には、複数のフォームを作成できることが求められます。顧客満足度を高めるには、フェーズに合わせて最適なフォームを用意する必要があるからです。

プランによっては、フォーム入力後のフォローメールを送信できる機能や入力データの分析を効率化するための付加機能を利用できます。

HubSpotのフォームについては以下の記事で詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください。

>>HubSpotのフォームを作成・埋め込みする方法を解説!無料プランでも利用できる

広告との連携

HubSpotZoho
広告との連携Google、Facebook、Instagram、LinkedInなど複数の広告に対応・各広告のパフォーマンスを分析可能プロフェッショナルプラン以上でGoogle広告との連携機能がある

連携できる広告の種類が豊富な点でHubSpotに優位性があります。ZohoはGoogle広告のみの対応です。

両社ともに分析機能が搭載されており、ツールによる測定結果を広告の改善に活用していけます。なお、Zohoには効果の測定結果を分かりやすくまとめてくれる機能があります。

HubSpotと各種広告の連携方法や分析方法については、以下の記事で解説しているのでぜひご覧ください。

>>HubSpotの広告連携と測定ツール活用方法!Google広告からFacebook広告、LinkedIn広告まで

メール配信機能

HubSpotZoho
メール配信機能・無料からでもメールマーケティングを始められる
・SFA、MA以外の機能もHubSpotに含まれている
・無料版だと使える機能が限定的
・ヘルプデスクやサポートと連携するには別アプリが必要

HubSpotもZohoもメール配信機能を備えており、自動配信の設定も可能です。

マーケティングや営業用のテンプレートも用意されており、デザイン性に優れたメールを簡単に作成できます

HubSpotは無料プランでも以下のように充実した機能が使えます。

  • 月あたり2,000件までのメール送信
  • 新規リードをフォローするメールの配信
  • メール分析機能の利用

ほかにもHubSpotには、カスタマーサポートやヘルプデスクのやり取りの一元管理が可能です。なお、HubSpotでメルマガ配信を行う方法は以下の記事で詳しく解説しています。

>>【HubSpot】今更聞けない「メルマガ配信」の方法を画像付きで徹底解説!今すぐできる簡単な配信先設定までご紹介!

トラッキング機能

HubSpotZoho
トラッキング機能Webサイト上での顧客の行動をトラッキングサイト上の追跡にはSalesIQとの連携が必要

HubSpotもZohoも、Webサイト上での訪問者の追跡に対応しています。CRMに登録されていないユーザーの追跡も可能で、問い合わせフォームの送信と同時に閲覧履歴が保存されます。

ただし、Zohoでウェブサイトの訪問者を追跡するには、別アプリであるSalesIQとの連携が必要です。

Webサイト上の行動を追跡すると、よく見られているページや離脱されているページが明確になり、コンテンツ改善のヒントが得られます。

ワークフロー機能

HubSpotZoho
ワークフロー機能・ワークフロー機能で営業活動を自動化
・Professionalプラン以上で、Breeze利用が可能
・ワークフロー機能で営業活動を自動化
・Enterpriseプラン以上でZiaの利用が可能

両ツールともマーケティングオートメーションに対応しており、ノーコードでワークフローを作成可能です。あらかじめ顧客の行動を設定しておくことで、一人ひとりに適したタイミングで必要な情報を届けられます。

また、ZohoとHubSpotの両方に、業務効率化を支援するAI機能が搭載されている点も大切です。

HubSpotでは、Professionalプラン以上でAIアシスタント「Breeze(ブリーズ)」を利用できます。登録トリガーの作成やアクションの自動追加など、ワークフローの構築を直感的にできるようになります。

一方、Zohoで搭載している、AI機能は「Zia(ジア)」。ワークフローの実行結果を分析し、改善のための提案までしてくれるため、操作を自動化するだけでなく、最適な運用をサポートしてくれます。

HubSpotワークフローの活用事例を以下で紹介しているので、活用方法に迷っている方はぜひご覧ください。

>>事例で学ぶ!HubSpotワークフローでできること&作成手順ガイド

問い合わせ管理機能

HubSpotZoho
問い合わせ管理機能・無料でもチケット管理機能を利用できる
・複数のチャットアプリやEメールを使用しても1つのスレッドに保存される
・問い合わせ管理機能を利用できるのはプロフェッショナルプラン以上

HubSpotとZohoはCRMツール内にカスタマーサポート機能を備えています。この機能により、問い合わせの割り当てや対応時のやり取りの記録が可能です。

ただし、Zohoで問い合わせ管理機能を利用するには、プロフェッショナル以上のプランを契約する必要があります。

一方HubSpotでは、問い合わせを管理するチケット機能を無料で利用できます。さらに、すべてのやり取りをひとつのスレッドに保存できるため、複数のチャットアプリやEメールでやり取りしても情報が分散しません

フォームからの回答をHubSpotに自動登録する手順は、以下の記事で解説しています。

>>HubSpotでお問い合わせ管理を効率化!フォーム回答を自動登録する手順を解説

営業推進・管理機能

HubSpotZoho
営業推進管理機能・取引ごとの進捗状況をダッシュボードにまとめて表示してくれる
・無料でパイプライン管理も可能
・担当者が日々の営業活動の情報を入力することで情報を一元管理できる
・営業部門全体の情報を見える化できる

Zohoは営業支援ツールが充実していますが、有効に活用するならエンタープライズプラン以上の契約が必要です。

HubSpotは無料から利用を始められて、運用の度合いによってプランを変更していけます。

多少の違いはありますが、どちらのツールも機能が充実しています。どちらも無料のお試し期間があるため、実際に利用してみることがおすすめです。

HubSpotの営業支援ツールである「HubSpot Sales Hub」については、以下の記事で詳しく解説しているのでぜひご覧ください。

>>HubSpot Sales Hubとは?SFA・CRMとして営業管理・案件管理ができる!

AI機能

HubSpotZoho
AI機能・「Breeze」を無料プランから利用可能
・コンテンツ生成、取引作成、メール分析などを支援
・上位プランやアドオンで高度なAI機能も提供
・「Zia AIアシスタント」はEnterpriseプラン以上で利用可能
・成果予測、顧客意図検出、コンテンツ生成
・要約、異常検知など多彩な機能を搭載

HubSpotでは「Breeze (ブリーズ)」というAIアシスタント機能が無料プランから利用可能です。

例えば、メール本文やブログの下書き生成、連絡先や取引の自動作成など、日々の業務をサポートしてくれます。また、上位プランや有料アドオンを活用することで、より高度なAI機能を利用できます。

「Breeze」については以下の記事で詳しく紹介しているので、気になる方はぜひご覧ください。

>>HubSpotのAI機能「Breeze」とは?主要機能3つとメリットを徹底解説

Zohoの「Zia」と呼ばれるAIアシスタントが使えるのは、Enterpriseプラン以上です。Ziaは、営業予測や異常検知、顧客の行動意図の分析、メールの要約・提案など、より戦略的な判断を支援する機能を搭載しています。

「どちらが正解か」は会社ごとに異なります。ツールごとにメリット・デメリットもありますし、「操作感の好み」や「社内の使い方」によって相性は変わってきます。課題やご要望は、ぜひ相談会でご相談ください。各社に合ったアドバイスをいたします!

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HubSpotとZohoのサポートを比較

ツールを実際に利用し始めると次々と使い方の疑問点が出てくるものです。そのようなときに問い合わせに対応してくれる窓口があると安心ですよね。

  • HubSpotのサポート
  • Zohoのサポート

それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

HubSpotのサポート

HubSpotのStarterプランでは、Eメールとアプリ内のチャットサポートをマンツーマンで受けられます。さらにProfessionalプラン以上では電話によるサポートを受けることも可能です。

ほかにも無料で動画講義を受けられるHubSpotアカデミーや、取扱説明書として利用できるナレッジベースがあり、自己学習に最適です。

HubSpotはコミュニティ機能もあり、過去の質問とそれに対する回答を検索したり、質問を書き込むとツールに詳しい方からアドバイスをもらえたりする場が提供されています。

また、多くのパートナー企業が導入支援サービスを展開しており、CRMの使い方やツールを用いた業務改善に二人三脚で取り組んでくれます。

中にはFLUEDのように無料の相談会を開催している企業もあるので、HubSpotを使いこなすためにも積極的に活用していきましょう。

>>HubSpotの活用支援サービスとは?公式と認定パートナーとの違いを解説

Zohoのサポート

お試し期間に移行した場合や、有料プランを契約した場合には、45分間の無料相談を受けることができます。購入後はメールでの問い合わせが可能です。

HubSpotと同様に認定パートナー制度があり、導入から運用開始後もサポートしてくれるサービスが提供されています。ツール導入による成果を早く得たい方は、ぜひ検討してみてください。

CRMのコストや機能を見直したい方向けに、HubSpotとZohoをテーマにしたウェビナー内容をまとめています。ツールごとの違いや選び方の視点が整理できるので、導入検討中の方におすすめです。

>>CRMコストの見直しポイントが分かるウェビナー「HubSpotとZohoでできること」

HubSpotとZohoのモバイルアプリを比較

HubSpotとZohoはどちらもモバイルアプリを提供しており、外出先でも主要な業務をカバーできる設計になっています。それぞれのモバイルアプリでできることや主な特長について、以下の順で解説します。

  • HubSpotのモバイルアプリ
  • Zohoのモバイルアプリ

詳しく見ていきましょう。

HubSpotのモバイルアプリ

HubSpotのモバイルアプリは、CRMに紐づく業務をスマホで完結できるよう設計された、オールインワン型です。

できること詳細
顧客情報の管理と通話スマホの着信画面に、CRMに登録された会社情報やコンタクト情報を表示できる発信者ID機能あり。アプリから直接通話を開始し、HubSpot提供の電話番号を使用して通話することも可能
タスクと通知の管理タスクやスケジュールの管理が可能。リアルタイム通知を活用することで、タスクの締切やコンタクトによるミーティングの予約、チーム内でのメンションといった情報を即座に受け取れる
カスタマーサポートの対応アプリ上で問題を報告したり、サポートチケットを提出したり、受信トレイを確認したりできる
ソーシャルメディアの管理ソーシャルメディア向けの記事の作成・公開予約が可能
レポートとダッシュボードの確認アプリ上でレポートやダッシュボードの確認が可能
参考:HubSpot公式サイト

営業、マーケティング、カスタマーサポートといった主要機能を一つのアプリでカバーでき、外出先でも業務のスピードと正確性を維持できます。

Zohoのモバイルアプリ

Zohoは用途別に複数の専用アプリを展開しています。ここでは、代表的なアプリをピックアップして紹介します。

アプリ名称内容
CRM顧客情報の管理や商談の進捗確認など、外出先でも営業活動を支援するCRMアプリ
Cardスキャナー名刺をスキャンして連絡先データとしてCRMに登録できるアプリ
CRM分析売上やKPIなどの営業データをモバイルで可視化・分析できるアプリ
SocialSNSの投稿管理、コメント対応、パフォーマンス分析などができるソーシャルメディア管理アプリ
Campaignsメールキャンペーンの作成や配信状況の確認、レポートの閲覧などを行えるアプリ
参考:Zoho公式サイト

営業・マーケティング・分析・SNS管理など、業務ごとに最適化された操作環境が整っており、必要な機能をピンポイントで使える構成です。

実際の画面や操作感が気になる方は、ぜひ無料相談会へ。モバイルアプリのデモもご覧いただけます。

HubSpotとZohoどっちのCRMツールがおすすめ?

一通りの機能をじっくり使ってみたいのであれば、無料で使える範囲の広いHubSpotがおすすめです。HubSpotとZohoのどちらを選ぶか迷う方は、以下のどちらの特徴に近い企業なのかをチェックしてみてください。

  • HubSpotがおすすめの企業
  • Zohoがおすすめの企業

それぞれ詳しく見ていきましょう。

HubSpotがおすすめの企業

HubSpotがおすすめなのは、マーケティングから顧客サポートの施策において、1つのアプリで一貫して対応したい企業です。マーケティングからカスタマーサポートまでのツールにメイン画面から簡単にアクセスできます。

機能ごとの利用状況に応じて料金プランを選択できるため、スモールスタートから始めて、会社全体まで運用を拡大できるポテンシャルがあります。

Zohoがおすすめの企業

Zohoは、営業部門を強化・効率化したい企業におすすめです。1ユーザーごとの課金で、顧客管理機能を活かしたSFA・MAによる効率化を実現できます。

少人数であれば安価でコストパフォーマンスの高いツールです。なお、ZohoはCRMツール以外にも豊富なアプリを提供しており、組み合わせで機能をカスタマイズしていける拡張性があります。

HubSpotとZoho、それぞれにメリット・デメリットがあります。「自社に合うのはどちらか?」と迷ったら、ぜひお気軽にご相談ください!

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HubSpotとZohoを比較して利用目的に合うツールを導入しよう

HubSpotとZohoは、どちらも充実した機能を持つCRMツールであり、マーケティングや営業活動の効率化に役立ちます。

一方、多機能であるがゆえに「どちらを導入すればよいかわからない」と迷う方もいるかもしれません。最適なツールは、自社の利用目的ごとに変わります

ぜひこの記事を参考に、HubSpotとZohoの違いを理解し、自社にとってベストなツールを選択してくださいね。

>>Zohoの導入支援ができるおすすめパートナー7選!選ぶ際の注意点も解説

なお、FLUEDではBtoBマーケティングにお悩みの方向けに無料の相談会を実施しています。もちろん、CRMツールに関するご相談も可能です!

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松永創

FLUED CEO / 代表取締役 Hubspotシニアスペシャリスト

B2Bマーケティングエージェンシーでベンチャー企業から大手IT企業、製造業など様々なマーケティングに携わる。 HubSpotゴールドパートナーとしても認定され、サポート実績多数。WEBを中心としたオンライン施策から、インサイドセールスや展示会といったオフライン施策まで幅広く支援している。携わった企業/プロジェクトの数は500以上に及び、スピード感あふれるコンサルティングには定評がある。 B2Bマーケティング/営業DXなどのテーマを中心になど講演多數。